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aemah badri

2020年12月14日

エンジニア部門に女性: 「デザイン・ワールド」スペシャル版にAemah Badriが寄稿


「フィッシャーコネクターズでは性別によって除外されることはありません。」デザイン・ワールド(Design World)のスペシャル版の表題「エンジニア部門に女性(Woman in Engineering)」のインタビューに、フィッシャーコネクターズUSA(ジョージア州アトランタ)の製造マネージャAemah Badriは語ります。「私は、毎日職場の同僚との経験から、公平・平等について話すことができますよ。一つの問題について異なるものの見かたは歓迎されるものですし、目的に沿う意見であれば真剣に聞いてくれますし、実行に移してくれます。」

フィッシャーコネクターズの企業文化に関するAemahの見解はデザイン・ワールドの2020年11月2日版インタビュー記事全文に記載があります。

記事抜粋:

「私たちは、それぞれ異なるものの見かたをしています。それは、問題をいろんな角度から眺めて、ベストな解決策を探すときに大きな利点となります。女性のエンジニアとして、私は女性たちにも、臆することなくこの業界に加入して、個人の経験と意見を各自の価値感と重ねて尊重してプロフェッショナルとして認める企業に勤めることを奨励します。」

 […]

この業界とエンジニアの仕事に興味を持ったきっかけは?
「私は子供のころから、問題を解決されることが好きでした。故障したモノがあれば、分解して問題の原因を解析して修理していました。そう、私はたくさんの欠陥品から解決策を探るチャレンジを続けてギブアップすることがいやでした。創造的なアプローチを必要とするので、問題にチャレンジすることは好きです。

たとえば、私が育った環境ではおもちゃはとても高価で家族には手に入れる余裕がなかったので、よく兄弟と一緒におもちゃを手作りしました。このような状況から独創性がはぐくまれたのだと思います。日常的に木片に車輪を取り付けて坂道を滑走させました。私が得意だったことは木に美的な装飾を加えたり、別の木片に車輪を付けて連結したりして、妹と一緒になって遊び結果としてブレーキのメカニズムをカートに取り入れました。こんな遊びを通じて私はエンジニアになりたいと思ったのです。

子供のころから私の強い信条は、エンジニアとは問題解決をする人、世界を開発する人で、私はそんな人になりたかったのです。」

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