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Alain Lafourcade

2020年9月17日

「ある目的」:アラン・ラフォルカデ ICUでの個人的なストーリー


「その日、わたしは『その目的』をはっきりと理解しました。」フィッシャーコネクターズ・アメリカの社長アラン・ラフォルカデは自身でLinkedinに投稿した個人的なストーリーでこのように述懐します。3年前、彼は集中治療室(ICU)に運び込まれ、ゲティンゲ社のECMO心肺補助システムCardiohelp で生命を維持している状態でした。

アラン・ラフォルカデのLinkedin投稿記事と、フィッシャーコネクターズが記載したCardiohelpのケーススタディ

個人的なストーリー

3年前息子テオ(12歳)は、白血病と診断されました。

私たちは打ちひしがれましたが、遠く困難な道のりではあっても彼には回復の望みがありました。

最初の10か月は、過酷ではありましたが計画通りに進行しました。

しかし2017年11月に、容態は突然悪化し、彼は敗血症と闘わなければならなくなりました。クリスマスの前日には生死をさまよう危険な状態でした。

敗血症により肺が機能不全となり、血液中に酸素を取り込むことが困難であるため、ECMO心肺補助装置の使用が必要となり、また集中治療室で緊急手術を受けました。

ECMOが20日間、彼の心肺の代わりとなって機能する間に、やがて彼の肺は徐々に回復しました。

明白なことは、ECMOが彼の生命を救ったという事実です。

テオは2か月前に3年半の長期にわたる化学治療を終了し、16歳になりました。

今、集中治療室での出来事を思い返せば、ECMOのことです。近づいてよく見ると、フィッシャー製のコネクタがたくさん使われています。その時の私の気持ちを想像できるでしょうか?

私たちは、たびたび「目的」について話します。その日、私にとってその目的が何を意味するか悟りました。

フィッシャーコネクターズの信条のひとつは、コネクタメイカーであっても世界を変えることができる。その日、フィッシャーコネクターズとゲティンゲ社の人々は確かに私たち家族の世界を変えました。

#Thankyou #FischerConnect #Getinge

Alain Lafourcade

アラン・ラフォルカデ フィッシャーコネクターズ・アメリカ社長