イノベーションとお客様重視というフィッシャーコネクターズの文化を継承する新しい経営陣が就任

イノベーションとお客様重視というフィッシャーコネクターズの文化を継承する新しい経営陣が就任
ジョナサン・ブロサール氏がフィッシャーコネクターズのCEOに、ダニエル・シュパイヒャー氏がセールス担当取締役に就任

イノベーションとお客様重視というフィッシャーコネクターズの文化を継承する新しい経営陣が就任

フィッシャーコネクターズは、ジョナサン・ブロサール氏が同社のCEOに、ダニエル・シュパイヒャー氏がセールス担当取締役に新しく就任したことを発表しました。

フィッシャーコネクターズは、過去60年以上にわたり、同社の真髄である専門知識、信頼性、イノベーションを、世界中のお客様、パートナー様、そして従業員のためにもたらしてきましたが、今回の経営陣の変更により、接続業界におけるこの伝統を今後も引き継いでいくことが可能になります。

1954年に同社を創設したフィッシャー家の一員であるジョナサン・ブロサール氏は、これまで取締役ならびに事業開発マネージャーとして築き上げてきた、戦略面でのビジネスフォーカスと鋭い判断力をフィッシャーコネクターズにもたらします。ブロサール氏は、ローザンヌ大学から法と経済学の修士号(MDE)を取得しています。

1994年からフィッシャーコネクターズのセールス活動を陰で支えているダニエル・シュパイヒャー氏は、接続業界における25年以上の実績を誇り、フィッシャーコネクターズの国際セールス部門で陣頭指揮を執っています。今回就任する新しいポジションでも、これまでと同様に、既存市場のシェア拡大と新規市場の開拓に同時に取り組み、世界各地の子会社、長期契約に基づく販売店、代理店と緊密に提携し、調和を保ちながらセールス戦略を推進していきます。

ジョナサン・ブロサール氏とダニエル・シュパイヒャー氏は、フィッシャーコネクターズの他の経営陣とともに、11月8~11日にドイツのミュンヘンで開催されるElectronicaに出席します(同社のブースは219番、ホールB2)。

詳細は、プレスリリースをご覧ください。