ポールリカールサーキットにおいて世界初公開された、初の電動/水素燃料レーシングカーGreenGT H2

GreenGT H2
フィッシャーコネクターズの革新的な技術、専門知識、優れた信頼性は、最新設計のGreenGT H2に役立てられています。

サン=プレ発、2015年7月3日 - 2015年6月27日(土)、国際自動車連盟(FIA)による世界ツーリングカー選手権(WTCC)のフランス大会開催地であるポールリカールサーキットにおいて、初の電動/水素燃料レーシングカーが世界初公開されました。

GreenGT H2 with Fischer Connectors' Logo水蒸気のみを排出し、電池なしで走行するレーシングカー、GreenGT H2が、 GTレベルの性能を達成し、内燃機関搭載のコンペティションカーに匹敵するオートノミーを備えるようになりました。

F1での優勝経験を誇り、プロのドライバーとしての経験を本プロジェクトに注いだ元ドライバー、オリビエ・パニス氏は、フォーミュラルノー3.5シリーズのパイロットでもある、20歳の息子、オーレリアンとともに、H2を披露しました。 H2のボディフレームは白と青を基調とし、水素燃料駆動というユニークな特長をイメージした水滴がデザインされています。

車体にロゴが貼られているフィッシャーコネクターズは、GreenGT H2のコンプレッサー、ビーム捕捉システム、プッシュボックス、トップボックスツアー、ライトビーム、テールライト、フォグランプ、ウォーターポンプ制御部、12V電源装置、24V電源装置などを対象としたコネクタソリューションの開発に参加しています(詳細は、http://www.fischerconnectors.com/global/en/case_studies/greengt-h2-first-prototype-electrichydrogen-competition-car-uses-fischer-connectorsをご覧ください)。