スイス国営テレビがフィッシャーコネクターズをインダストリー4.0スマートファクトリーとして紹介

RTS footage
フィッシャーコネクターズがスイス国営テレビのインダストリー4.0動向ニュースに

フィッシャーコネクターズは、注目を浴びながら新年を迎えました。1月4日に当社は、本拠地であるスイスの国営テレビRTS(スイスのフランス語地域向け)のメインニュースで、インダストリー4.0動向レポートに登場しました。

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「2017年の主要な変化/人とロボットが共存作業」という題名のレポートで、フィッシャーコネクターズは、インダストリー4.0時代のスマートファクトリーの実例を示しています。そこでは、サイバーフィジカルシステムを採り入れた製造技術が使われています。

ロボットとCAM (コンピュータ支援製造) ツールの活用によって、マンマシンインターフェイスと情報の流れを能率化し、製造の効率や品質管理のプロセスを改善することができる、とステファン・ローバッハ技術担当取締役が説明しています。

その映像は、スイス、ヴォー州のサン=プレにあるフィッシャーコネクターズの世界本社および最新鋭工場で撮影されました。全世界で販売されている当社の高品質コネクタおよび接続ソリューションは、ここで製造しています。

RTS TV ウェブサイトで、そのテレビレポート(フランス語、1分15秒)をご覧ください。