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TWIICE

Twiice Partnership

当社はコネクティビティ業界のリーダーとして、テクノロジーが人々の生活に良い影響をもたらす側面を信じています。

だからこそフィッシャーコネクターズは、脊髄損傷者の再歩行を援助する外骨格型ウェアラブルパワードスーツのTWIICEのパートナーであることを誇りに思います。パートナーである当社の超軽量コネクタおよび技術的専門知識を利用して、TWIICEは、車いすを利用せざるを得なかった人たちの可動性を回復します。当社は、TWIICEと協力して、通常の活動が再びできるようにするため、可動性に制約がある人の可能性の限界を一新しています。

パートナーシップ

TWIICEのパートナーとして、当社は、接続ソリューションと専門知識を提供して、高性能で使いやすい医療用アシスト技術の開発を支援します。

障害の状況は人によって異なるので、さまざまなユーザーと身体障害のレベルに応じて容易にカスタマイズできるモジュラーデバイスを開発することが課題でした。TWIICEチームは、信頼性、小型、堅牢性、使いやすさを求めて、当社の超軽量で使いやすい一体型接続ソリューションFischer Coreシリーズ AluLite™コネクタを選択しました。

コネクタそのもの以外にも、当社は次のように接続を便利にすることによってTWIICEを支援しています。

  • 最適な重量性能比を持つ接続ソリューションの特定
  • 最大限の快適性と操作性のための小型で高密度な接続を提供
  • ユーザーの負傷事故を避けるための信頼性と安全の確保

プロジェクト

TWIICEは、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)ロボットシステム研究室(LSRO)が設計したものです。このプロジェクトの目的は、身体に障害を負った人が座ったり、立ったり、歩いたり、階段を上ったりするような日常の行動を通じて、自立性を回復できるように支援することです。

TWIICEは、第1回の障害者スポーツ競技大会Cybathlon 2016に参戦しました。TWIICEチームは、外骨格型パワードスーツの競技種目で4位を獲得しました。この競技は、両下肢が完全に麻痺した操縦者が、アシスト技術を利用して、階段を昇ったり椅子に腰かけたりする日常動作が盛り込まれた障害物コースに挑むものです。

この技術は世界的に認知されていて、次に示すようなイノベーションに重点を置いたさまざまなイベントで取り上げられています。

  • UAE AI & Robotics Award for Good、ドバイ
  • International Exhibition of Inventions、ジュネーブ
  • Medtec Japan、東京

効果

当社は、TWIICEとのパートナーシップを通じて、立ったり歩いたりできなかった人たちの可動性回復を支援しています。同時に、当社は、障害者の自立を支援することによって、意欲的なアイデアを実現しています。


詳細情報: